カエルくんの生活

カエルのキャラクターグッズは大好きだけど、本物のカエルは気持ち悪い! そんな人って多いですね。でも、世の中にはカエルグッズがたくさんあって、かわいいカエルのついたハンカチや小物がたくさんあります。気持ち悪いといわず、よ〜く観察してみてください。アマガエルなんて小さくてかわいいんですよ♪ カエルのことよく知ると、自宅でも飼うことができます。自由研究の観察ネタにもなるのでオススメです!

かわず

学習しよう!

昔はカエルのことを「かわず」と呼んでいました。ことわざにも多く使われていて、俳句では、松尾芭蕉のもっとも有名な句「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」は、江戸時代から知られる俳句です。 田園地帯の夜は、カエルの鳴き声が降り注ぎ、目を閉じると方向を失ってしまう程の鳴き声です。カエルの鳴き声を聞くと、まだまだ自然が残っているのだなと感じます。

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おたまじゃくし

飼ってみよう!

春先になると、カエルの卵が池などの水辺で見かけることがあります。バケツにすくってちょっとだけ持ち帰ってみましょう。風通しの良い、直射日光のあたらないところで、水が汚れたら交換しながら観察してみましょう。ゲル状の筒に包まれた卵が変化していくのが分かります。

やがて卵からおたまじゃくしにかえり、手足が生えて尻尾が短くなり、カエルへと成長します。何日かけておたまじゃくしからカエルになるのか、ノートに記録しておきましょう。

カエルになったら、元いた水辺に戻してあげることも忘れないようにしましょうね。

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カエルの寿命

人間の役に立っている!

カエルは冬眠をして冬を越す生物だというのはよく知られていますね。だとすると、少なくとも1年以上生きているのは確実です。では一体どれくらい生きられるのでしょうか。

アマガエルで8年前後といわれていますが、カエルには数多くの種類がいて、短いものでは3年、長いものでは40年生きる種類もいると言われています。

ただ、野生のカエルには天敵もいますし、人間に捕まったり、車にひかれてしまったりと、様々な出来事が想定でき、寿命をまっとうできるカエルがどのくらいいるのか、実際のところは謎のままですね。

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